長岡市の本格ほぐし整体




  腰痛、坐骨神経痛、股関節痛はおまかせください。

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  大腰筋はとても大事な筋肉です 
 
大腰筋は体幹部(腰の骨)と足をつなぐ唯一の筋肉で、極論を言えば「大腰筋さえあれば立っていられる」くらい重要な筋肉です。 筋肉は使い続けると収縮した状態で固まり、伸びにくくなる傾向にあります。大腰筋が収縮、緊張すると 以下のような様々な症状を引き起こします。
 

1) 腰痛

 
経験的に、腰痛の8割は大腰筋が原因と考えられます。大腰筋は座っている時には縮み、立っている 時は伸びます。例えばこの筋肉が縮んだ状態で固まってしまっていると、立ち上がった時にすぐ腰が 伸びなかったり痛みが発生したりします。また、後ろに反る時にも痛みが発生します。逆に縮まなく なってしまうと前かがみになろうとした時に痛みが発生します。 特に重いものを持ったわけでもないのになったギックリ腰も大腰筋が主原因の場合がほとんどです。
 

2) 坐骨神経痛

 
大腰筋は、骨盤内で坐骨神経を刺激する要因となります。例えば座っていると症状がでてくる人は、 大腰筋がうまく縮まないため坐骨神経を圧迫すると考えられます。逆に立ったり歩いたりしていると 症状の出る人は、大腰筋が縮んだ状態で坐骨神経が癒着してしまい、伸びた時に痛みを感じてしまう のではないかと推測しています。また椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛の症状が現れている場合も、 椎間板の反対側からはさんで神経を圧迫しているのが大腰筋です(図2参照)から、多少のヘルニア であれば、大腰筋を緩めれば症状はとれる場合があります。また大腰筋はおしりの筋肉と拮抗する筋肉です から、大腰筋が収縮するとおしりの筋肉も緊張し、おしりの筋肉での神経圧迫の原因ともなります。
 

3) 股関節痛

 
これは大腰筋とともに腸骨筋も大きく関係します。これらの筋肉が収縮すると、最初は筋肉の付着部が痛みます(図1参照)。 この状態を放置していると、股関節の摩擦が大きい状態で動き続けることになり、関節軟骨をすり減らし、 変形性股関節症になってしまう可能性もあります。また初期の変形性股関節症はこれらの筋肉を緩めることで回復可能です。
 
従って大腰筋を緩めればこれらの症状は解消します。また普段から大腰筋のストレッチをすることが予防になります。 急に鍛えようとすると逆効果になり上記症状が発生することもあるので注意が必要です。

  
 
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